数学ができる人は、こうやって勉強している

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの座間です!
今回のネタは、数学の勉強法についてです。

解説を見ないで書くことの大切さ
数学の勉強で、「解説を見ながらノートに写す」というやり方をしている人は多いと思います。
その方法は一見しっかり勉強しているように見えますが、実は“できるようになる”ためには不十分なこともあります。

解説を見ながら解くと、「なるほど、わかった」と感じるかもしれません。
しかし、それは見ているからできているだけであり、次に同じような問題を出されたとき、自力で解けるとは限りません。

見ないで書く=本物のトレーニング
数学の力を本当に身につけるために必要なのは、
解説を読んだあと、「解説を閉じて」、見ないで自分の力で解いてみることです。

・本当に理解できていたかが試せる
・どこでつまずくのかがはっきりする
・自分の中に知識がしっかり残る

途中で引っかかったら、また解説を開いて確認し、再び解説を閉じてやり直す。
この「見ないで書く」サイクルこそが、本物の学力をつくるトレーニングです。

プロセスを“体で覚える”ことが大切
スポーツでたとえるなら、解説を写すだけの勉強は「上手な人のプレーを見ているだけ」の状態です。
実際にボールを打ったり走ったりしないと、体の動かし方は身につきませんよね。

数学も同じです。
解き方の流れや考え方を、自分の手で何度もたどることで、頭ではなく体が覚えていきます。
そうやって「手が勝手に動く」くらいになるまで練習することが、実力アップの近道です。

自分の力で書けたとき、本当の実力になる
数学が得意な人は、ただノートがきれいなわけではありません。
何も見ないで、自分の力でどれだけ解けるかにこだわっています。

できるようになりたいなら、今日から「見ないで書く」ことを意識した勉強に変えてみてください。
最初は難しくても、やればやるほど力がついていくのを実感できるはずです。

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

はじめまして

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、札幌第1エリアの宍戸です。

今年の初めに学習空間プラス担当となりました。
これからよろしくお願い致します。

もうすぐ6月になり、定期テストが近くなってまいります。
日々の勉強の成果を十分に発揮できるよう、
今までの復習をしっかり行っていきましょう!

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テストが終わってからも大事!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの前場です!

新学期がスタートして2か月が経ちましたね。もう新しいクラスには慣れましたか?

体育祭のシーズンの学校もあると思いますが、テストがもうすぐある、もしくは終わった学校もあると思います。

テストが終わり返却日。返ってきたテストの点数だけを見て一喜一憂して終わってませんか?
私が中学生頃、まさにそんな感じでした…「今回頑張ったのに全然点数伸びないな~」と思うだけで終わっていました。
昔から私はケアレスミスがとても多かったです。
毎回母親に、「なぜそんなミスをしたの?どうして?」とよく言われていました。
(そんなどうしてって言われても知らんし…) 心の中でいつもそう思っていました。

そのままなにもせずに終わっていた私でしたが、一度ガクンと成績が落ちたことがありました。流石にマズいと思って自分の答案用紙を見て分析をすることにしました。
特に多かったのが計算ミスです。式は合っているのに、途中で計算ミスをし、バツ…。
自分は計算が得意だと過信して暗算でしていたことによるミスばかりでした。
他には単位付け忘れのミスも多かったです。自分がどんなミスをしやすいかを分析することで意識することができ、それらのミスは減っていきました。

このように、返ってきた答案用紙を見直すことで発見、意識付けできるので、是非やり直しまでやってほしいです!
これは普段の勉強でもです!練習で自分のミスしやすいところに気づけば、本番対処できます。意識してみてください!

また私は読書をすると、注意力が向上しケアレスミスが減った気がします!よかったら是非!

天気の移り変わりが激しい時期ですが、健康に気をつけて学校生活楽しんでくださいね!

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新学期!!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、群馬県央エリアの菊池です!

皆さん新学期はいかがお過ごしでしょうか!新しい環境になり、不安と緊張でドキドキな毎日をお過ごしかと思います。

皆さんは1学期の目標は立てられましたでしょうか?
私が担当していた生徒さんが、無事合格し、4月からキラキラの高校1年生になりました!!その子は、中学3年生になったときに、高校入試に向けて「好きなアーティストの推し活をお休みする」という目標を立てていました。凄すぎますよね。私にはできそうにないです。(涙)
その子の姿を見て、目標設定がいかに大切かを学ばせていただきました。
とはいえ、目標や将来の夢などなかなか見つけられませんよね。
大きな目標でなくても大丈夫です。例えば、
・誕生日に買ってもらいたいものがあるからお手伝い頑張る!
・テストで〇〇点とる!
・休日にお出かけしたいから、金曜日頑張る!
・苦手な教科の授業を1時間集中して聞く!
・英単語〇個覚えたらゲームする!
などなど、自分が楽しみで頑張ろうと思える目標で良いと思います。小さな目標達成が、気づかないうちに大きな成功につながります。1日の終わりには、その日にあったことを振り返りながら、頑張った自分を褒めてあげてください。

5月は学校行事もスタートし、忙しい日々が続くと思いますが、皆さんが様々なことに挑戦し続けられるよう私も精一杯尽力いたします。
5月も皆さんが楽しく過ごせますように、、、。
またお会いしましょう!!

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4月になりました!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの岩瀬です!

4月もあっという間に過ぎていきましたね。暖かな気持ちのいい日が続き、お花見に行かれた方も多いんじゃないでしょうか?

4月といえば入学式!指導させていただいている小学6年生の子が中学生になりました。最初の定期試験を5月中旬に控え、最初のテストで良い点数を取らせてあげたい気持ちでいっぱいです。指導に少し熱が入り、一緒に見ている1学年下の妹ちゃんが思わず「すごい…。」と言ってしまうほどお姉ちゃんには頑張ってもらっています。中学という新しい環境でのワクワクドキドキな話を聞いていると、楽しく充実した中学生活にしてほしいなあと強く思うばかりです。

その一方で、高校3年生になる生徒にとっては受験まであと1年もない、緊張感のある4月となりました。先月、保護者様も同席していただいて難関国公立大学の受験を考えている生徒様と面談を行い、受験本番までの学習計画や中間目標などを共有しました。量やペースを上げて受験対策を進めており、最近では少し慣れてきた様子です。英語の長文を毎回やってもらっているのですが、初めて自力で満点が取れたと報告をもらったときはとても嬉しかったです。この調子で受験本番までやり抜いていけるよう、サポートに尽力していきたいと思います。

新しい環境に身を置かれる方が多い4月です。気持ちを切り替えて新しいことに挑戦したり、目標に向けて姿勢を正す良い機会になるんじゃないでしょうか?もし続かなくても、気にすることありません。頑張ってみようかなと少しでも思ったらとりあえず行動してみるといいと思います!

寒暖差もあり体調を崩しやすい時期です。休みが必要な方はゆっくり休んで、新年度を通してポジティブな気持ちで過ごせるよう心がけていきましょう!

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受験、お疲れさまでした!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、兵庫エリアの大西です!

ぽかぽかと暖かくなり、春の訪れを感じる季節となりましたね。

先日、私が指導していた中学3年生の生徒様たちが受験に見事合格しました!
今まで頑張ってきた経験がないとおっしゃっていた生徒様もいらっしゃいましたが、今誰よりも頑張れているから自信をもって!と何度も励ましました。

できないと思ったら諦めるのではなく、できないところからでも努力をすることで、それが結果になって返ってくるという経験が人生において重要だと私は考えます。
一緒に頑張ってきた成果が実を結び、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

新学期が始まり、新たな生徒様と出会えることや、挑戦をサポートできることをとても楽しみにしています!

これからも楽しく、わかりやすい指導を心がけて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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楽しみながら続けられる!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、千葉北総エリアの小林です。

千葉県は公立高校の受験も終わり、あとは結果を待つのみとなりました。
受験生はやっと一息つける時期になったかと思います。

話は変わりますが、
私は最近1度クリアしたゲームの言語設定を英語に変えて2周目をやり始め、中盤まで差し掛かりました。
日本語でプレイする何倍も時間はかかりますが、
「英語ではこういう風に表現するんだな。」
「方言を使うキャラはこんな風に話すんだな。」
「日本語の一人称ってやっぱり多いんだな。」など、
英語だけでなく、日本語の特色を改めて見直す機会にもなっています!

知っている表現が出てくると嬉しくなりますし、知っている単語でも自分が知らない使い方をしていたりと、教科書にはなかなか出てこない英語を知ることができ、楽しみながらプレイしています!

ストーリー自体は1周目で読んでいるので、英語でも文章の内容がおおよそ予測できるのもポイントです!知らない単語が出てきても、悩みすぎずに読み進めていけます!

しかもゲームだけでなく、英語の勉強もしている気持ちになるので、ちょっぴりお得です!

みなさんもこの春、英語版でゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか?

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サクラさけーーー!!!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、神奈川エリアの小野江です。
いよいよ神奈川は受験期間近になってきました。
受験生は体力的にも精神的にも極まってきた時期かと思います。
倍率も出始めて迷うことも多々あり、今の決断がぶれることも多くあると思います。
どの高校に行きたいのか?自分が高校を選んだ理由に自信が持てるのか?他の高校でも良いんじゃないか?
悩むことは多いかもしれませんが、あらゆる可能性を考えて最終的な判断を自分自身でしてみてください。

思えば、自分の道を決めることが出来る機会って意外と人生に多くないのかもしれません。
そこで失敗した!やうまくいった!は後から振り返って言えることなので、結果論に過ぎないと思います。
今の決断がベストなんて誰も言えないと思いますし、その決断も少なからず後悔はついてまわるかもしれません。
ただ納得のいく決断をしてください。
自分が出した結論に胸張ってください。

皆さんの決断が一つでも実を結ぶよう陰ながら応援しています!
それでは…

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理科≠暗記

明けましておめでとうございます。

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス 埼玉西部エリアの小宮です。

突然ですが皆さん、理科は暗記科目だと思いますか?
恐らく、中学生や高校生の親御さんくらいの年代であれば、首を縦に振るかと思います。

しかしながら、今中学生以上の子供たちが学んでいるであろう理科は、特に受験問題なんかだと、暗記だけではどうにもならない問題が多いです。

例えば、実験データのみ提示されて、「ここから何が分かるか?」とか問うてくるものとかも少なくありません。
実際、ある程度勉強ができる受験生の答案とかを見てても、「うまく読み取れていない…」と感じることがあります。

実は、学習指導要領は何度か訂正されており、国が学校に求める理科の考え方は変わってきています。
2025/1/12時点でのものはこちらに載せます⇒学習指導要領

さすがにこれを全てピックアップしていては終わらないので、ほんのちょっとだけ、概要の部分のみ抜き出してみます。

自然の事物・現象に関わり,理科の見方・考え方を働かせ,見通しをもって観察,実験を行うことなどを通して,自然の事物・現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1)自然の事物・現象についての理解を深め,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する基本的な技能を身に付けるようにする。
(2)観察,実験などを行い,科学的に探究する力を養う。
(3)自然の事物・現象に進んで関わり,科学的に探究しようとする態度を養う。

これだけ見ても何のこっちゃ分かりゃしませんよね…。
かなり雑に要約するなら、「実験等に必要な技術、またその結果を通じての考察する力を養う。また普段の自然現象に対しても関心を向けられるようになる」といったところでしょうか。

AI等の台頭によって、知識の量というのはさほど価値があるとは言えなくなってしまいました。
だからこそ、「科学的に探究する」、すなわち、あるデータや事象に対し、「自らの頭で、知識を基に考え、導き出す」ことを求めてくる教育に変わったのでしょう。

それゆえ、ただ暗記するだけでよかった昔の理科と比べると、今の理科はかなり難しい方向に変わっていると言えます。

だからこそ、今理科を勉強する際には、「なぜこうなるのか?」という過程の方をより意識してほしい部分ではあります。
もちろん結果も大切なことではあるんですが、特に理科の場合は顕著に「どうやって考えた?」ということを見てきます。

色々お話してきましたが、抽象的な話ばかりだったので、具体例を1つ出しましょう。

3年生のイオンと電池の単元に関する問題で、こんな問題があったとしましょう。

Q:ダニエル電池において、実験後硫酸銅水溶液は薄くなりますか?濃くなりますか?また、その理由を答えなさい。

この問題の答えは恐らく、教科書には載っていないでしょう。しかし、考えてみると答えに近づくことは可能です。
さて、この問題を解くうえで必要な知識は、ダニエル電池の陽極側における反応とメカニズムです。これは間違いなく教科書に載っているでしょう。

Cu^2++2e^-→Cu

この反応式を覚えている、という生徒さんは多いでしょう。
しかし、この反応式から、銅イオンが銅に変わっていることを読み取ることができる、という発想に至る生徒さんはそう多くはないです。

では、この銅イオンはどこから来たのか?ということを考えます。原子にしてもイオンにしても、無から生じるものではありませんからね。
ダニエル電池の陽極の場合、電解質として硫酸銅が使われているため、これが電離して銅イオンが生じた、と考えることができます。

これらの情報をまとめると、

硫酸銅中に含まれていた銅イオンが銅に変わっていく

溶液中の銅イオンの量が減っていく

ということが導かれることになります。

銅イオンが青色である、ということを知っているとより強固に言うことができますが、イオンの量が減ってくると溶液の色が薄くなる、ということは予想がつきやすいと思います。
イメージ的には、絵の具の量を減らしたら色が薄くなってくるような感じですね。

反応式1つとってみても、持っている知識や情報を整理することで、これだけ導くことができます。
故に、この問題の正解は

色は薄くなる。溶液中の銅イオンが減っていくから。

となります。
教科書に載っている問題ではありませんが、反応の中で何が起きているか深く考えることで、答えを導くことができます。

国の学習指導要領では、このように「知識をつなげて活用する」スキルを求められています。

ゆえに、普段から物事を「そういうものだ」で片づけずに、「どうして?」と考える習慣を身につけましょう。
それで考えた結果が、多少間違えてても構いません。考えることに価値があります。

むしろ、勉強している段階では間違えてこそなんぼです。自分で理由を、原理を考え、導いていきましょう。

長文失礼しました。それではまた!!

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

1年の終わりに

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、兵庫エリアの岸野です!

今年も残りわずかになりましたね!

多くの人が今年の最初に目標を立てていたと思いますが、それは達成できましたか??

来年に向けて新たな目標も立ててみましょう!
1年後に自分がどのようになっていたいか、そのために必要なことを書き出していくと細かな目標が立っていくと思います。

私もよく1か月の目標を立てて、それを達成するために日々すべきことを手帳に書き出したりしています。
最近では目標達成をサポートしてくれる便利なアプリなどもたくさん出ているのでそれもチェックしてみてください!

3年生はいよいよ受験が目前に迫ってきました。
焦りも出てくると思いますが、日々できることをコツコツとこなしていきましょう!

最近ではインフルエンザも流行っておりますので体調管理にも気をつけてください!

今年も1年ありがとうございました!
良いお年をお迎えください。

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス