家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの座間です!
今回のネタは、数学の勉強法についてです。
解説を見ないで書くことの大切さ
数学の勉強で、「解説を見ながらノートに写す」というやり方をしている人は多いと思います。
その方法は一見しっかり勉強しているように見えますが、実は“できるようになる”ためには不十分なこともあります。
解説を見ながら解くと、「なるほど、わかった」と感じるかもしれません。
しかし、それは見ているからできているだけであり、次に同じような問題を出されたとき、自力で解けるとは限りません。
見ないで書く=本物のトレーニング
数学の力を本当に身につけるために必要なのは、
解説を読んだあと、「解説を閉じて」、見ないで自分の力で解いてみることです。
・本当に理解できていたかが試せる
・どこでつまずくのかがはっきりする
・自分の中に知識がしっかり残る
途中で引っかかったら、また解説を開いて確認し、再び解説を閉じてやり直す。
この「見ないで書く」サイクルこそが、本物の学力をつくるトレーニングです。
プロセスを“体で覚える”ことが大切
スポーツでたとえるなら、解説を写すだけの勉強は「上手な人のプレーを見ているだけ」の状態です。
実際にボールを打ったり走ったりしないと、体の動かし方は身につきませんよね。
数学も同じです。
解き方の流れや考え方を、自分の手で何度もたどることで、頭ではなく体が覚えていきます。
そうやって「手が勝手に動く」くらいになるまで練習することが、実力アップの近道です。
自分の力で書けたとき、本当の実力になる
数学が得意な人は、ただノートがきれいなわけではありません。
何も見ないで、自分の力でどれだけ解けるかにこだわっています。
できるようになりたいなら、今日から「見ないで書く」ことを意識した勉強に変えてみてください。
最初は難しくても、やればやるほど力がついていくのを実感できるはずです。



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