家庭教師

「今日は、何を着よう?」で脳は削られている

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの座間です!

「よし、今日は勉強するぞ!」

そう思って机に向かったのに、
気づけばスマホを見て、
飲み物を選んで、
YouTubeを開いて、
参考書を変えて、
勉強法を調べて…
結局ほとんど進まなかった。

そんな経験、ないでしょうか。

多くの人はこれを「やる気不足」だと思っています。
でも実際は、“意思が弱い”というより、「決めることが多すぎる」のかもしれません。
人間の脳は、思っている以上に「選ぶ」という行為で疲れています。

人間は1日にどれだけ“選んで”いるのか

心理学や行動科学の分野では、人間は1日に数万回レベルの意思決定をしていると言われています。
有名なのは「35,000回」という数字ですが、これは大きな決断だけではありません。

・何を食べるか
・今スマホを見るか
・返信するか
・立つか座るか
・話すか黙るか

そんな無意識レベルのものまで含まれています。

つまり人間は、朝起きた瞬間からずっと、

・着替え
・朝食
・通勤
・LINE返信
・SNS
・買い物
・勉強するかどうか

などを延々と判断し続けているわけです。

そして重要なのは、「意思決定」は脳のエネルギーを使うということ。
脳は体重の約2%しかありません。
それなのに、消費エネルギーの約20%を使うとも言われています。

つまり、「選ぶ」という行為は、想像以上に重い行為なんです。

勉強できないのは、「勉強前」に疲れているから

多くの人は、「勉強そのもの」が疲れると思っています。
でも実際には、その前の段階

・何時からやる?
・どこでやる?
・何の教科?
・どの問題集?
・どこまで?
・どの順番?
・スマホどうする?

この時点で、脳はかなり消耗しています。

つまり、勉強の敵は「難問」ではなく、「選択肢の多さ」なのです。

だから、成績が伸びる人ほど「ルーティン」が多い

勉強が継続できる人には共通点があります。
それは、「考えなくても始められる」こと。

例えば、

・帰宅したら5分後に机
・最初に英単語
・22時から数学
・土曜は模試復習
・勉強前に同じ音楽
・同じ場所
・同じペン

など。

これは単なる“こだわり”ではありません。
実は、意思決定回数を減らすためのシステムなんです。

著名人ほど「決めること」を減らしている

これは世界の著名人にも共通しています。

スティーブ・ジョブズ

黒いタートルネック、501、ニューバランス。

あまりにも有名です。

理由の一つは、「服選びに脳のリソースを使いたくない」から。
毎朝の小さな判断を減らして、本当に重要な意思決定にエネルギーを残していたわけです。

マーク・ザッカーバーグ

グレーのTシャツを着続けることで有名です。

彼もまた、「重要なこと以外に脳を使いたくない」という考えを語っています。

バラク・オバマ

スーツやネクタイの色をかなり絞っていたことで知られています。

国家レベルの判断を毎日行うからこそ、「小さな決断」を極限まで減らす必要があったのでしょう。

「自由」は、脳に負荷をかける

現代は、本当に自由です。

・勉強法も自由
・教材も自由
・動画も無限
・AIもある
・情報も大量

でも自由とは、常に「選び続けなければならない」ということでもあります。
だから現代人は、昔より脳が疲れやすい。

特に受験生は、

・SNS
・YouTube
・勉強法動画
・おすすめ参考書
・AI検索
・比較記事

などで、常に選択を迫られています。

結果、「勉強した気になるけど、進まない」という状態が起きる。
これはもはや、現代病なのかもしれません。

「ダンドリスト」という考え方

強い人の共通点。

それは、「ダンドリスト」であること。

ダンドリストとは、“段取り上手”、つまり「設計上手」な人です。

単に仕事が早い人ではありません。

・どこで迷うか
・どこで疲れるか
・どこで止まるか
・どうすれば自然に動けるか

を先回りして設計している人です。

ダンドリストは、「気合い」に頼らない

例えば勉強。
普通の人は、「今日はやる気出るかな…」から始まります。

でもダンドリストは違う。

・帰宅したら机へ直行
・問題集は開いてある
・最初にやる内容は固定
・スマホは別部屋
・時間もルーティン化

つまり、「やるかどうか」を考えないのです。

人間は、「選ぶ」たびに疲れます。
だからダンドリストは、“迷うポイント”を先に消しておく。
これは怠けではなく、むしろ高度な戦略です。

本当に強い人は、「頑張り方」ではなく「流れ」を作っている

多くの人は、

・根性
・気合い
・モチベーション

を重視します。

でも長期的に強い人は、少し違う。
彼らは、「どうすれば自然に動けるか」を考えています。
つまり、「努力の自動化」をしている。

例えば、

・机が片付いている
・次にやるページが開いている
・時間が固定されている
・スマホが物理的に遠い
・「迷う」が存在しない

勉強開始時点で、かなり勝負が決まっているんです。

「やる気」は、あまり信用しない

人は、「やる気が出たらやる」と思いがちです。
でも実際は逆で、「始めたから、やる気が出る」ことのほうが多い。

そして、“始める”を邪魔する最大要因が、意思決定疲労です。

だからこそ、

・毎日同じ時間
・毎日同じ流れ
・毎日同じ動作

が強い。

これは根性論ではなく、かなり合理的な話なんです。

ダンドリストは、未来の自分を助けている

段取りとは、“未来の自分へのプレゼント”でもあります。

・明日の自分が迷わないように
・明日の自分が疲れないように
・明日の自分が始めやすいように

今のうちにレールを敷いておく。

例えば、

・次にやるページを開いて寝る
・明日の持ち物を準備する
・勉強場所を整える
・時間を固定する

こういう小さな設計が、継続力を生みます。

受験で強いのは、「瞬間最大風速型」よりダンドリスト型

受験では、「今日は10時間やった!」みたいな爆発力が目立ちます。
もちろん、それもすごい。

でも、本当に強いのは、

・毎日
・淡々と
・安定して
・自然に続けられる人

だったりします。

そしてそういう人は、たいてい、“勉強がうまい”というより、“設計がうまい”のです。

最後に

人は、自分が思っている以上に、毎日たくさんのことを「決めて」います。
そしてそのたびに、少しずつ疲れている。

だから、

・続かない
・集中できない
・やる気が出ない

を、全部「根性不足」で片付ける必要はありません。

むしろ大切なのは、「頑張れる人になる」ことではなく、「頑張らなくても動ける設計を作る」ことなのかもしれません。

現代は、「努力量」だけでなく、“意思決定を減らせる人”が強い時代です。

だから私は、そういう人たちをこう呼びたい。

ダンドリスト。

毎日を、根性ではなく“設計”で前に進める人になりましょう。

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読解力をあげるためにできること!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの出山です!

新年度が始まり1カ月が経ちましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回は、タイトルにある通り「読解力を上げるために今日からできること」について書いてみようと思います!

先日家庭教師で指導している生徒と保護者の方から、読解力を上げるために何をしたらいいですか?とご相談がありました。読解力についての相談は、家庭教師でも教室のほうでもよく出てきますが、まず一番大事なのは文章を読むことだと私は思っています。
読まない限りは上達もしませんよね…。学生時代や幼少期にいかに本を読んできたか・文章を読んできたかの経験値がまず必要だと思います。

ただそうはいっても、すぐに本を何冊も読めるほどの時間はとれないのが現状ですよね。
なので、ここからはテストや模試、入試で意識するポイントだけ伝えていきます!

①接続後をチェック
私が学生の時、国語の教員から言われていたのは、「しかし」「が」「けれど」などの逆接には△マーク、「だから」「なので」「したがって」などの順接が出てきたら〇で囲む、「なぜなら」があれば□で囲む、という作業をしながら文章を読むように、ということです。
マークを付けていくことで、段落の構成や例、筆者の主張などが見つけやすくなるのでおすすめです!
まずは接続後にマークを付けながら読んでみましょう!

②内容を要約する
段落ごとに内容を要約してみましょう!
ここは例えの話が書かれた段落だな、一般論についての段落、一般論に反論している段落、筆者の考えが述べられている段落など、段落ごとにその性質をつかんでいくことで設問に答えやすくなります。
また文章そのものの理解度も深まってきます。

③語彙を増やす
わからない言葉が出てきたときはすぐ調べて、意味を知っていくことも大切です。漢字も同様ですね。

読解力はすぐに上達するものではありませんが、「なんとなく読み進める」という状態から「ポイントをおさえながら読む」にレベルアップできると、少しずつ読みやすく・解きやすくなってくると思います。
また、3点は国語の読解だけでなく英語の長文読解でもかなり役に立つので、読解問題に苦手を感じる人はまず3点意識することから始めてみてください!

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評定を戦略的につくり、一歩リードへ!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、札幌第1エリアの笹島です!

1学年を修了し、別れや新たな出会いがうまれる季節になりました。

さて、学校より通知表は受け取りましたでしょうか。

1年間の頑張りはどんな形で表れていたでしょうか。

頑張りが実り、評定が上がった!ということもあれば、頑張ったけれど取りたい評定に届かなかった・・・ということもあったのではないでしょうか。

向かっていきたい進路をめざすためには、まずは

ふだんの学校生活で「評定」をきちんと取ること

が大切です。

では、

「評定」を獲得するためには、どのようなことを努力すればよいのでしょうか。

今回は、ここに焦点を当ててお話ができたらと思います。

学校が評定をつくる基準は、おもに3つあります。

1つ目は、「知識・技能」です。

これは、5教科であればテストの点数、実技教科であれば実技の完成度が見られます。

「テスト」には、「定期テスト」「単元テスト」「小テスト」があります。

もちろん、「定期テスト」といった大きなテストの点数を取れるに越したことはありませんが、「単元テスト」や「小テスト」も侮れません。

小さなテスト勉強を積み上げていくことで、評価を稼いでいくだけではなく、定期テスト前に焦ることなく計画的に学習を進めやすくなります。

また、勉強が得意ではない場合でも、小テストは出題される範囲が広くないので、集中的に対策すれば得点を取ることができます。

モチベーションが高くない生徒ほど、小さな成功体験を積み上げ点数を取ることは喜びに変わります。

「知識・技能」で評価されるために、まずは、「小さなテスト勉強を継続して行うこと」が大切です。

2つ目は、「思考・判断・表現」です。

これは、上の「知識・技能」をふまえ、課題を解決するために必要な考える力、決める力、表す力です。

評価材料としては、レポート課題やグループディスカッション・実験結果と考察などが挙げられます。

また、国語や社会では、「自分の考えを論理的に説明する力」、数学や理科では、「問題を解く過程を説明する力」「実験結果から法則を導く力」が評価されます。

私は、「思考・判断・表現」は、3つの基準のなかで最も高度な基準だと考えます。

思考力・判断力・表現力を向上するための方法は語るとキリがないので、また別の機会にお話しさせていただきます!

3つ目は、「主体的に学習に取り組む態度」です。

評価材料としては、提出物・授業態度・ノート・忘れ物や遅刻がないかなどが挙げられます。

先生目線で、「一生懸命取り組んでくれている」と感じられる生徒があるか、今一度振り返ってみていただきたいです。

居眠りしてしまっていないかな。

提出物、出すの忘れていないかな。乱雑な字で提出していないかな。

教科書・ノート、忘れていないかな。

先生は、私たちが思っているより生徒のことをよく見ています。
せっかく見てもらえているならば、いい印象で見られていたいですよね♪

~おわりに~

今回、長々と語らせていただきましたが、評定を獲得するためには、

①小さなテスト勉強を継続して行うこと
②先生目線で、「一生懸命取り組んでくれている」と感じられる生徒になること

が大切です。

これらを常に意識学校生活を送るか、ただなんとなく学校生活を送るかでは、評価に差が出ると思います。

私も、評定については、とくに生徒に意識してほしいので、よく話しています。

「ひとつひとつ、今日からできることを積み上げていこう。」

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体調管理への意識

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの岩瀬です!
皆様いかがお過ごしでしょうか?私は寒波にやられ喉風邪に苦しんでいます……。

今回は体調管理についてお話しようと思います。

よく熱が出る方、風邪をひきやすい方、いらっしゃると思います。体質もあると思うのでなかなか難しい問題ですよね。

しかしながら部活の大会や定期試験、受験の日は皆平等に訪れます。準備期間に体調不良で思うように進められず……なんてこともあります。そういった生徒がいると、仕方なかったね、なんて声をかけるのですが、どれだけ予防ができたかは一度振り返ってみてほしいものです。

手洗いうがいをこまめにすること、睡眠を毎日7時間以上はとること、身体をあたためること、栄養バランスのとれた食事をとること……。私が大人になって気づいたのは、これらが本当に効果があるということです。馬鹿にできません。

本番で最高のパフォーマンスを出すためには、もちろんそれ自体の練習も大事ですが、自分のコンディションを整える習慣を身につけることも同じくらい重要です。

体調不良は自己管理不足だ!というわけではないです。病気になって誰よりも辛いのは本人ですし、本当に仕方がないことだってあります。誰かに責められるものでは決してありません。

だからこそ少しでも体調不良になる要因を避けて、健康的にかつ精力的に何かに取り組めるよう生活習慣を振り返ってみてもいいのかなと思います。まだまだ寒い時期が続きますので皆様どうぞご自愛ください。

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英語嫌いの考える英語攻略

こんちにちは。

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス 埼玉西部エリア 小宮です。

今回は、自分なりの中学英語への攻略法を書いてみようかと思います。
とはいえ、私自身は理系の人間であり、英語が専門ではありません。むしろ、英語という科目は苦手な部類です。
そんな中で、中学生の頃の自分自身がどうやって英語を攻略していたかを分析してみたところ、

「文法の土台を徹底して固めること」 に行き着きました。

私自身は単純暗記が嫌いなため、単語を覚えることがなかなかできませんでした。
そこで、自分の中で、単語を後回しにし、先に文法構造を固めることに走ることにしました。

中学生の英文法は、色々あって複雑そうに見えますが、実は極限まで源流をたどっていくと、

・be動詞の文
・一般動詞の文

基本形はこの2つの形しかありません。
逆に言えば、この2つを完璧に理解し、使いこなせるようになると、英語の文の「骨格」にあたる部分が理解できるようになります。

過去形、進行形、未来形etc…文法は色々とありますが、中2くらいまでであれば、実は上記の2つの型のアレンジだけで対応することが可能です。

極端な話をすると、単語が多少抜けてても、文の構造が理解できていれば、完璧ではないですが文を読むことが可能です。

とにかく、単語よりも先に、文の骨格を掴む(=be動詞・一般動詞の文の文法を完璧に固めること)、これが英語攻略の第一歩であると思っています。

ただ、もちろん単語を覚えるということも大切ではあります。しかし、冒頭に述べた通り、私自身は単語を覚える、というような単純暗記が嫌いでした。
そこで、文法構造を把握するうえで特に重要なものを最優先で覚えました。

自分の中に、英語を読むうえで明確に「ここだけは覚えなさい!」という基準があり、その最低ラインを固めることが最優先である、と考えています。
主に、以下のものがあります。

・動詞(過去形・過去分詞形もセット)
・接続詞(when、if、because等)
・助動詞(can、will、must等)
・疑問詞(what、where、how等)

この辺りは、把握していないとその文の最も大事な部分を取れなくなってしまうので、優先的におさえてほしい部分です。
特に動詞に関しては、種類が多いのももちろんなのですが、ここを取れないと、先程お話した文の骨格であるbe動詞・一般動詞の文法をおさえることができなくなるので、最優先のものになります。

逆に言うと、その他の単語は、覚える優先度としてはやや下げても問題はないかと思います。副詞や形容詞などは文法構造のプロットを把握しきってからでも良いです。
私もそうでしたが、英語が苦手なタイプというのは、一気に「これを全部覚えなさい」と言われても多分無理です(笑)
だからこそ、最低限の文を作るために、最も必要となる部分を最優先でおさえてみてください。どれが動詞か、とかは教科書の巻末索引を開いてみれば必ず載ってます。

では、必要な単語をピックアップした後はどうするか、という話ですが、これはもう単純で、

「泥臭く英単語を見て、書いて、声に出して読むを繰り返す」

しかないです。
結局、単語に関しては「やった回数」がものを言います。
これだけは、効率の良い方法なんてものは存在しません。そんなものあったら私が知りたいです。

1回で覚えよう、なんて発想は捨ててください。お手元に教科書、単語帳があるなら、それを何周も回してください。1日10分でもよいので、英単語に触れる時間を作って練習しましょう。
多少忘れるのは仕方ないです。3周、4周と何回も周回することのみで、単語量は増えていきます。

ただ、文法構造を把握しておけば、闇雲に暗記するよりはその単語量を「減らす」ことはできます。

さて、ここまで書いたことをまとめます。

1.be動詞と一般動詞の型を完璧にする

2.文法を最優先する

3.単語は最低限のものからでいい

4.暗記は泥臭く回すしかない

特に be動詞と一般動詞の理解は、中2までの英語を支える「土台」 です。
ここを確実に固めることで、英語は苦手な子でも一気に読みやすくなりますし、文法の攻略難易度もかなり下がります。

いかがでしょうか?
ここまで書いたことは、当時中学生だった私が実際にやっていたことです。(当時は自覚していませんでしたが)

もちろん英語が嫌いな私の考えたやり方なので、文系のプロフェッショナルな方からすると違和感があるかもしれません。
しかし、英語が苦手で、特段センスがあったわけでもない私ができたので、1つの参考にしていただければと思います。

See you!!

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○○の秋

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、群馬県央エリアの白砂です!

もうすぐ10月ですね!
朝晩の空気が少しひんやりとしてきて、「秋だなあ」と感じる瞬間が増えてきました。
暑さでぐったりしていた体も、涼しい風に包まれると自然と元気を取り戻す気がします。

秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「勉強の秋」といろいろな表現がありますが、皆さんはどんな秋を過ごしたいですか?

私は食欲の秋です!最近私は炊飯器調理がブームでいろいろなおかずを炊飯器で作っています!
時間のかかる豚の角煮や肉じゃが、手羽元の煮込みなど時間のかかる調理が炊飯器に入れるだけで簡単に作れます。
保温しておけばいつでも暖かい作り立てのおかずが食べられます。料理が苦手でも火を使わないので火加減なども気にせずいろいろな料理を楽しむことができます!
じゃあお米はどうするかというと実はフライパンで炊いています。実際にフライパンで炊いてみると簡単に炊飯器よりおいしい気がしています…(笑)

食事について長くなってしまいましたが、秋は「勉強の秋」とも言われます。涼しくて集中しやすい気候は、机に向かうのにもぴったり!夏の暑さで後回しにしていたことも、秋からは自然と取り組みやすくなります。
秋はテストや受験に向けて気持ちを切り替えるのにちょうどいい時期じゃないかなと考えています。

勉強と食事は、実は深くつながっています。頭を使うとエネルギーを消費するので、栄養バランスの取れた食事が欠かせません。
エネルギーを消費するからと言って、脂質や糖質の高い食べ物を摂りすぎるのではなく、栄養を考えてあげることが大切です。
例えばサツマイモや栗などの秋の食材は、エネルギー源になりつつ、ビタミンや食物繊維も豊富です!まさに「勉強の秋」を支える見方です!

おいしいものを楽しみながら、集中して勉強に取り組む。そんな両方の秋を満喫出来たらきっと見取りのある季節になるはずです!
ぜひ勉強の息抜きにスマホではなく、料理も楽しんでみませんか?

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

7月15日、16日社員旅行に行ってきました!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラスの渡邉です!

7月14日、15日は学習空間の社員旅行に行ってきました。
普段会えない別のエリアの先生たちと会える機会は貴重なので、旅行までの期間をワクワクしながら過ごしていました。
遠足や修学旅行を控える皆さんと同じ心境だったと思います。

学習空間の社員数は200人以上いるのですべての先生と同じ場所へ!
という形式ではなく、
・☆社長コース☆
・横浜クルージングコース
・高尾山コース
・鬼怒川温泉、ライン川下りコース
・仙台牛タンコース
・名古屋食い倒れコース
などなど様々なコースがあり選択できるタイプのもので、僕は「名古屋食い倒れコース」に参加してきました。

仲が良いけど普段中々会えない先生たちとコースを満喫してきました。
一泊二日は非常に短く感じ「もっと時間があれば!」と何回も思いました泣
(食べ過ぎてしまうんである意味ちょうどよかった笑?)
色々食べましたが安定の手羽先、スープまで飲み干したくなる味噌煮込みうどんがより美味しかったです☆

今度は別の先生たちともたくさん交流をしたいと思います!

皆さんの担当の先生がどのコースを選択したか、どんな遊びをしたか是非聞いてみて下さいね☆

社長コースはいったい何処にいったのか、、、気になりますね☆

学プラ:家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

はじめまして、よろしくお願いします!

家庭教師1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの木村です。

今年度より、学習空間プラス担当となっております。
生徒さんと一緒に成長中の日々ですが、これからよろしくお願いいたします。

一学期も終盤に差し掛かり、夏休みも近づいてきた学校が多いのではないかなと思います。
テストが終わり、次のテストまでが遠いと何をモチベーションに頑張ればいいか分からなくなってしまう生徒さんも多いと思います。

ただ、そんなダラっとしがちな時期こそ周りのみんなと差をつけるチャンスだと思います!
夏休みで自分の苦手を正確に知って、1個1個出来るようにしていくことが出来れば、将来の自分が助かることになるのではないかな?と思います!

暑い日々が続いておりますが、まずは体調を第一に頑張りましょう!
これからも試行錯誤しながら、目の前の生徒に合った指導を心がけて参ります。
よろしくお願いします!

山梨の塾なら個別指導の学習空間
家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

数学ができる人は、こうやって勉強している

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの座間です!
今回のネタは、数学の勉強法についてです。

解説を見ないで書くことの大切さ
数学の勉強で、「解説を見ながらノートに写す」というやり方をしている人は多いと思います。
その方法は一見しっかり勉強しているように見えますが、実は“できるようになる”ためには不十分なこともあります。

解説を見ながら解くと、「なるほど、わかった」と感じるかもしれません。
しかし、それは見ているからできているだけであり、次に同じような問題を出されたとき、自力で解けるとは限りません。

見ないで書く=本物のトレーニング
数学の力を本当に身につけるために必要なのは、
解説を読んだあと、「解説を閉じて」、見ないで自分の力で解いてみることです。

・本当に理解できていたかが試せる
・どこでつまずくのかがはっきりする
・自分の中に知識がしっかり残る

途中で引っかかったら、また解説を開いて確認し、再び解説を閉じてやり直す。
この「見ないで書く」サイクルこそが、本物の学力をつくるトレーニングです。

プロセスを“体で覚える”ことが大切
スポーツでたとえるなら、解説を写すだけの勉強は「上手な人のプレーを見ているだけ」の状態です。
実際にボールを打ったり走ったりしないと、体の動かし方は身につきませんよね。

数学も同じです。
解き方の流れや考え方を、自分の手で何度もたどることで、頭ではなく体が覚えていきます。
そうやって「手が勝手に動く」くらいになるまで練習することが、実力アップの近道です。

自分の力で書けたとき、本当の実力になる
数学が得意な人は、ただノートがきれいなわけではありません。
何も見ないで、自分の力でどれだけ解けるかにこだわっています。

できるようになりたいなら、今日から「見ないで書く」ことを意識した勉強に変えてみてください。
最初は難しくても、やればやるほど力がついていくのを実感できるはずです。

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

テストが終わってからも大事!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの前場です!

新学期がスタートして2か月が経ちましたね。もう新しいクラスには慣れましたか?

体育祭のシーズンの学校もあると思いますが、テストがもうすぐある、もしくは終わった学校もあると思います。

テストが終わり返却日。返ってきたテストの点数だけを見て一喜一憂して終わってませんか?
私が中学生頃、まさにそんな感じでした…「今回頑張ったのに全然点数伸びないな~」と思うだけで終わっていました。
昔から私はケアレスミスがとても多かったです。
毎回母親に、「なぜそんなミスをしたの?どうして?」とよく言われていました。
(そんなどうしてって言われても知らんし…) 心の中でいつもそう思っていました。

そのままなにもせずに終わっていた私でしたが、一度ガクンと成績が落ちたことがありました。流石にマズいと思って自分の答案用紙を見て分析をすることにしました。
特に多かったのが計算ミスです。式は合っているのに、途中で計算ミスをし、バツ…。
自分は計算が得意だと過信して暗算でしていたことによるミスばかりでした。
他には単位付け忘れのミスも多かったです。自分がどんなミスをしやすいかを分析することで意識することができ、それらのミスは減っていきました。

このように、返ってきた答案用紙を見直すことで発見、意識付けできるので、是非やり直しまでやってほしいです!
これは普段の勉強でもです!練習で自分のミスしやすいところに気づけば、本番対処できます。意識してみてください!

また私は読書をすると、注意力が向上しケアレスミスが減った気がします!よかったら是非!

天気の移り変わりが激しい時期ですが、健康に気をつけて学校生活楽しんでくださいね!

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス