こんばんは。
家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、札幌第1エリアの笹島です!
「数学が苦手なので教えてください!」
このお仕事を始めてから、幾度となくこの言葉を耳にしてきました。
実は、私も学生のとき、数学がとっても苦手でした!
苦手と向き合いたくない気持ちが強く、数学の勉強だけノータッチだった時期もあるくらいです笑
しかし、これからお話する方法を徹底することで、評定を3から5に上げることができました!
ぜひ、ご参考になれば幸いです。
~数学の学習の極意【基本編】~
まず、数学は、積み上げの教科です。
テスト前の一朝一夕でどうにかできる教科ではありません。
日々の積み重ねが成果として表れます。
反対に、わからないことが積み重なると、どんどんわからないことが増えていき、
解決しきれないと、いやになってしまうものです。
なので、ここでは、わからないことが増えないための予防策を、極意として5つご紹介いたします。
極意その1 わからないことを素直に認める
勉強を始めるうえで、今わかっていること、わかっていないことを整理することは、とても大切です。
とくに、わからない問題に関しては目を背けたくもなります。
でも、わからないことは決して恥ずかしいことではありません。
誰でも、はじめは何もわからない状態にあります。
なので、いまの自分の状況をしっかりと認めることで、勉強のスタートラインに立つことができるのです。
極意その2 わからなかった問題や説明に印をつける
わからない問題は、絶対にそのままにしない!
これは、私が塾で指導しているときも、家庭教師として指導しているときも生徒に口酸っぱく伝えています。
わからなかった問題や説明は、とにかくマーカーやボールペンなどの色ペンで印をつけます。
これによって、わからないものを可視化することができます。
極意その3 きちんと解決する
印をつけて満足してはなりません。
まずは自分で考え、解説を一行ずつ読み進めていきます。
ただ、解説に行間がある場合や、解説がほぼない問題も中にはあります。
そういったものは、家族や友人、学校の先生、塾の先生などにどんどん聞きましょう。
自分がわからないことを人に聞くのは、勇気が必要です。
私の母が、よく「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言っていました。
人に何かを聞いた時、ばかにされるかもしれないと恥ずかしい気持ちになる。
でも、誰にも聞かずに知らないままこの先を過ごす方が、もっと恥ずかしいよ。
という意味です。
もう何百回も聞いてきたと思います笑
この言葉のおかげで、私は人に物事を聞けるようになりました。
極意その4 問題集は1つを極める
ときどき、
「学習を進めるにあたって、どんな問題集を使ったらよいですか?」
「問題集はいろんなものをやった方がいいんですか?」
と聞いていただくことがあります。
私は、問題集は1冊でいいと思っています。
また、問題集は、勉強の仕上げに使うものだと思っています。
私が思う勉強の流れは、以下の通りです。
まずは教科書の問題をマスターする
➡学校で配布されたプリントの問題をマスターする
➡学校ワークをマスターする
ここまできて、問題の購入を検討した方がいいと思います。
なぜなら、基礎知識をインプットせずに問題集に取り組んでしまうと、最後までやりきれないからです。
同じ問題を、まっさらな状態で解くことができるか。
数字が変わっても、同じように解くことができるか。
ここをしっかりとチェックできるようになると、かなり数学もできるようになっていきます。
極意その5 とにかく徹底する!!
先の1~4の方法をやり切ることが、数学を得意にする最大のコツです。
中途半端に終わらせず、
「点数を○点上げたい」「○○高校に行きたい」など
信念をもって取り組むことができると、勉強に熱が入ってくるのだと思います。
ここまでご一読いただき、ありがとうございました。
ぜひ、実践していただけると幸いです。
そして、機会があれば、具体的な問題への対策についてもお話できたらと思います。
それでは、よいシルバーウィークをお過ごしください!!







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