評定を戦略的につくり、一歩リードへ!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、札幌第1エリアの笹島です!

1学年を修了し、別れや新たな出会いがうまれる季節になりました。

さて、学校より通知表は受け取りましたでしょうか。

1年間の頑張りはどんな形で表れていたでしょうか。

頑張りが実り、評定が上がった!ということもあれば、頑張ったけれど取りたい評定に届かなかった・・・ということもあったのではないでしょうか。

向かっていきたい進路をめざすためには、まずは

ふだんの学校生活で「評定」をきちんと取ること

が大切です。

では、

「評定」を獲得するためには、どのようなことを努力すればよいのでしょうか。

今回は、ここに焦点を当ててお話ができたらと思います。

学校が評定をつくる基準は、おもに3つあります。

1つ目は、「知識・技能」です。

これは、5教科であればテストの点数、実技教科であれば実技の完成度が見られます。

「テスト」には、「定期テスト」「単元テスト」「小テスト」があります。

もちろん、「定期テスト」といった大きなテストの点数を取れるに越したことはありませんが、「単元テスト」や「小テスト」も侮れません。

小さなテスト勉強を積み上げていくことで、評価を稼いでいくだけではなく、定期テスト前に焦ることなく計画的に学習を進めやすくなります。

また、勉強が得意ではない場合でも、小テストは出題される範囲が広くないので、集中的に対策すれば得点を取ることができます。

モチベーションが高くない生徒ほど、小さな成功体験を積み上げ点数を取ることは喜びに変わります。

「知識・技能」で評価されるために、まずは、「小さなテスト勉強を継続して行うこと」が大切です。

2つ目は、「思考・判断・表現」です。

これは、上の「知識・技能」をふまえ、課題を解決するために必要な考える力、決める力、表す力です。

評価材料としては、レポート課題やグループディスカッション・実験結果と考察などが挙げられます。

また、国語や社会では、「自分の考えを論理的に説明する力」、数学や理科では、「問題を解く過程を説明する力」「実験結果から法則を導く力」が評価されます。

私は、「思考・判断・表現」は、3つの基準のなかで最も高度な基準だと考えます。

思考力・判断力・表現力を向上するための方法は語るとキリがないので、また別の機会にお話しさせていただきます!

3つ目は、「主体的に学習に取り組む態度」です。

評価材料としては、提出物・授業態度・ノート・忘れ物や遅刻がないかなどが挙げられます。

先生目線で、「一生懸命取り組んでくれている」と感じられる生徒があるか、今一度振り返ってみていただきたいです。

居眠りしてしまっていないかな。

提出物、出すの忘れていないかな。乱雑な字で提出していないかな。

教科書・ノート、忘れていないかな。

先生は、私たちが思っているより生徒のことをよく見ています。
せっかく見てもらえているならば、いい印象で見られていたいですよね♪

~おわりに~

今回、長々と語らせていただきましたが、評定を獲得するためには、

①小さなテスト勉強を継続して行うこと
②先生目線で、「一生懸命取り組んでくれている」と感じられる生徒になること

が大切です。

これらを常に意識学校生活を送るか、ただなんとなく学校生活を送るかでは、評価に差が出ると思います。

私も、評定については、とくに生徒に意識してほしいので、よく話しています。

「ひとつひとつ、今日からできることを積み上げていこう。」

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