みずから関わること

学習空間プラス、札幌エリアの佐々木です。

この時期、受験が近づいてきたことを感じたり、先輩方の様子の変化を目の当たりにして、

「どうやったら点数取れるようになりますか」

「何をやったらいいですか」

というような質問を受けることがあります。

もう試験そのものが近いという状況ならしょうがないのですが、

受験学年以外の皆さんは受け身の姿勢にならないでください。

必ず「みずから自分の勉強の仕方を作っていく/改善していく」ようにしてください。

学校祭の出し物を決める話し合いで自分だけ蚊帳の外に置かれたら、その準備にやる気が出るでしょうか。

自分も意見を出して、楽しいからこそ多少問題が発生してもなんとか乗り越えようとするし、より良くしようとするのではないでしょうか。

勉強の仕方も同じです。

一人ひとり、最適な学習法は異なります。

それは必ずしも「最も無駄のない(効率の良い)勉強法」とは限りません。

お仕着せではなく、自分にあった、自分が納得できる学習法を模索してください。

学習空間にも学習空間プラスにも、そのヒントがたくさんあります。

どの先生も多様な学習法を識っています。

型にはめても長い目で見るとうまくいかないことも経験しています。

まずは学習の最初の一歩である「定義(用語)、原理の暗記」ものの学習から、自分のスタイルを創っていきましょう。

きっとあなたにとって大きな財産になることでしょう。

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