定期テストの終わりに

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、兵庫エリアの岸野です!

多くの学校では期末でテスト終わった頃ではないでしょうか。
本当にお疲れ様でした!
長いテスト期間を終え、今はホッと一息ついている頃でしょうか。テストが終わると、多くの人は結果に一喜一憂し、すぐに次の日常へと気持ちを切り替えてしまいがちです。しかし、ちょっと待ってください。実は、テストは受けたら終わりではありません。テスト後の振り返りこそが、学力を大きく伸ばし、次のテストで確実に点数をアップさせるための最高のチャンスです。今回は効果的な振り返り方法をご紹介します。

ステップ1:テスト結果を冷静に分析する
まずは、返却されたテスト用紙を前に、感情的にならずに冷静に分析することから始めましょう。単に総合点だけを見るのではなく、もっと深く掘り下げてみてください。

・点数だけでなく、内訳を確認する: 各教科の総合点だけでなく、分野別の得点や、大問ごとの正答率を細かく確認しましょう。例えば、数学なら「計算問題はできたけれど、図形問題で点数を落とした」、英語なら「文法は完璧だったが、長文読解で時間が足りなかった」といった具体的な状況を把握することが重要です。これにより、どこで点数を落としたのか、自分の得意な分野と苦手な分野が明確になります。
・時間配分を振り返る: テスト中に時間が足りなかった問題はなかったか、逆に時間をかけすぎてしまった問題はなかったかなど、時間配分を振り返ることも大切です。本番での時間管理は、点数を左右する重要な要素です。次回のテストに向けて、どの問題にどれくらいの時間をかけるべきか、戦略を立てる上で貴重な情報となります。

ステップ2:間違えた問題を徹底的に見直す
間違えた問題は、皆さんの成長の宝庫です。単に「間違えた」で終わらせず、徹底的に原因を究明し、理解を深めましょう。

・なぜ間違えたのか原因を特定する: 「知識が足りなかったのか」「計算ミスや書き間違いなどのケアレスミスだったのか」「問題文をきちんと読んでいなかったのか」「時間が足りなくて焦ってしまったのか」など、間違えた原因を具体的に特定しましょう。原因が分かれば、対策も立てやすくなります。
・正しい解き方を理解し、再現する: 間違えた問題は、解答を見て「なるほど」で終わりにしてはいけません。もう一度、解答を見ずに自力で正しい答えを導き出せるか確認しましょう。もし分からなければ、教科書やワークに戻って関連知識を復習し、完全に理解できるまで繰り返します。この再現するという過程が、知識を定着させる上で非常に重要です。

ステップ3:得意な分野をさらに強化する
間違えた問題の見直しはもちろん大切ですが、正解した問題にも目を向けることで、自分の強みを再認識し、さらに伸ばすことができます。

・できた問題にも目を向ける: なぜ正解できたのか、その理由を言語化してみましょう。「この単元はしっかり理解していたから」「練習問題をたくさん解いたから」など、自分の成功体験を分析することで、効果的な学習方法を見つけるヒントになります。
・応用問題に挑戦する: 得意な分野は、さらに応用問題や発展問題に挑戦することで、より深い理解と自信につながります。次のテストでは、得意分野で確実に高得点を狙い、全体の点数を押し上げる戦略を立てましょう。

期末テストの振り返りは、単なる反省会ではありません。次のステップへ進むための大切な準備期間であり、学力を飛躍的に向上させるための強力なツールです。しっかりと分析をして次のテストでは最高のパフォーマンスを発揮できるよう、今から一緒に準備を始めましょう!

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トレードから学ぶ成功の原理

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、群馬県央エリアの真下です。
最近、トレードで大きく損失を出してメランコリックな日々を送っています。ちなみに、トレードというのは単に株取引や、商品先物取引といったものです。こうした失敗は過去にも幾度となく経験をしているのですが、一定の周期性があります。自分の場合は資金が増えていくと自分の精神状態も好調になり、それゆえにリスクを取りすぎて失敗するという結末になります。お金と自分の精神状態が連動してしまうのです。プロのトレーダーはいかなる取引結果にも動揺しないそうです。感情が安定しない自分はまだまだ未熟です。

トレードの格言で強く心に刺さるものがあります。それがエド・スィコータの「負けるトレーダーが勝てるトレーダーになることはない。彼らは彼ら自身を変えたいと思っていない。それは勝者がやることなんだ」という言葉です。これはあらゆる物事に当てはまるのではないかと思います。勉強で成績を上げるにしろ、スポーツで成果を出すにしろ、ビジネスで成功するにせよ、自分を変えなければ何も変わらない。優れた成果を上げている人ほど、それをやる最大の動機は自己改善だそうです。トレードというのは不思議なものでお金を稼ぐことがトレードなのにそれを第一の目標にすると失敗するのです。逆説的ですが、お金を稼ぐことが目的なら実際に資金が増えているなら目的は達成され、そこにもう努力は必要ないのです。そして、好調だからと努力を止めて手を抜くからまた失敗するのです。もし、腕を磨こう、自分の弱点を克服しよう、もっとうまくなろうといった動機が強ければ、お金が増えていようと減っていようと努力は継続されます。

具体的に言えば、大谷翔平が「プロになって10億も稼いだから野球をやめてのんびり暮らそう。」こんなことを言うと思いますか?絶対に言わないですよね。彼にとっては野球が好きで、上達し自己を鍛えることが目的でお金は副産物にすぎないのです。これがあらゆる分野における一流の心理状態なのです。自分のようにお金を稼いで安定して楽をしようとか、いつか努力をやめよう、という姿勢が永遠に二流止まりで成功しない原因だとトレードは痛いほど教えてくれます。私も一流の人間になれるように努めます。
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【勉強法】紙 VS タブレット

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、群馬県央エリアの白砂です!

最近は学校でもタブレットを使うようになり、勉強のスタイルが大きく変わってきたなと実感しています。
私が学生の頃はタブレットを学習に使うことはほとんどありませんでした💦
時代の進化に日々驚いております!

学校課題やテスト対策として配布されるものも紙→データに移行しており、家庭教師の生徒さんや保護者さんとどっちで勉強するのがいいのかという話題はよくでるようになりました。

私自身生徒さんを指導していて、紙とタブレットどちらが学習に向いているのか考えてみると、どちらにもメリットがあり、使い分けをしっかりとすることが大切だと思います!

【紙で勉強するメリット】

紙の学習の一番の強みは、「書く」ことです。

実際に手を動かして文字や計算を書くことで、記憶に残りやすくなります。
特に、

・漢字練習
・英単語の暗記
・数学の計算練習
・理科や社会の記述問題

などは、紙に書きながら学習した方が理解が深まりやすいでしょう。
また、問題を解いた跡が残るので自分のミスの傾向を振り返りやすいです!

【タブレットで勉強するメリット】

一方で、タブレットには紙にはない便利さがあります。

例えば、

・動画で解説を見られる
・分からないことをすぐ調べられる
・学習記録を管理しやすい
・たくさんの問題を手軽に持ち運び勉強できる

といった点です。

特に苦手単元の解説動画は、「自分が納得いくまで繰り返し確認」して学習できるため、多くの生徒の助けになるのではないかと思います。

ここまで読むと、「結局どちらが良いの?」と思うかもしれません。

私は、

インプットはタブレット、アウトプットは紙

という使い方をするように指導しています。
例えば、

【インプット】
①タブレットで授業動画を見る
②内容を理解する

【アウトプット】
①紙のノートやワークで問題を解く
②間違えたところを復習する

という流れです。

タブレットは知識を得ることは手軽にできますが、知識を定着させるには実際に手を動かすことが欠かせないと思います。

現在chat GTPやGeminiなど多くのAIツールが開発されており、困ったら答えを確認しやすい環境になっていますが、どんなに便利な機械でも見ているだけでは分かったつもりになってしまい、成績は伸びにくいと思います。
逆に、紙の教材だけでも、自分に合わない勉強法では効率が下がってしまいます。
なのでどうやって勉強しようと悩んでいる方に届くといいなと思っております!

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「今日は、何を着よう?」で脳は削られている

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの座間です!

「よし、今日は勉強するぞ!」

そう思って机に向かったのに、
気づけばスマホを見て、
飲み物を選んで、
YouTubeを開いて、
参考書を変えて、
勉強法を調べて…
結局ほとんど進まなかった。

そんな経験、ないでしょうか。

多くの人はこれを「やる気不足」だと思っています。
でも実際は、“意思が弱い”というより、「決めることが多すぎる」のかもしれません。
人間の脳は、思っている以上に「選ぶ」という行為で疲れています。

人間は1日にどれだけ“選んで”いるのか

心理学や行動科学の分野では、人間は1日に数万回レベルの意思決定をしていると言われています。
有名なのは「35,000回」という数字ですが、これは大きな決断だけではありません。

・何を食べるか
・今スマホを見るか
・返信するか
・立つか座るか
・話すか黙るか

そんな無意識レベルのものまで含まれています。

つまり人間は、朝起きた瞬間からずっと、

・着替え
・朝食
・通勤
・LINE返信
・SNS
・買い物
・勉強するかどうか

などを延々と判断し続けているわけです。

そして重要なのは、「意思決定」は脳のエネルギーを使うということ。
脳は体重の約2%しかありません。
それなのに、消費エネルギーの約20%を使うとも言われています。

つまり、「選ぶ」という行為は、想像以上に重い行為なんです。

勉強できないのは、「勉強前」に疲れているから

多くの人は、「勉強そのもの」が疲れると思っています。
でも実際には、その前の段階

・何時からやる?
・どこでやる?
・何の教科?
・どの問題集?
・どこまで?
・どの順番?
・スマホどうする?

この時点で、脳はかなり消耗しています。

つまり、勉強の敵は「難問」ではなく、「選択肢の多さ」なのです。

だから、成績が伸びる人ほど「ルーティン」が多い

勉強が継続できる人には共通点があります。
それは、「考えなくても始められる」こと。

例えば、

・帰宅したら5分後に机
・最初に英単語
・22時から数学
・土曜は模試復習
・勉強前に同じ音楽
・同じ場所
・同じペン

など。

これは単なる“こだわり”ではありません。
実は、意思決定回数を減らすためのシステムなんです。

著名人ほど「決めること」を減らしている

これは世界の著名人にも共通しています。

スティーブ・ジョブズ

黒いタートルネック、501、ニューバランス。

あまりにも有名です。

理由の一つは、「服選びに脳のリソースを使いたくない」から。
毎朝の小さな判断を減らして、本当に重要な意思決定にエネルギーを残していたわけです。

マーク・ザッカーバーグ

グレーのTシャツを着続けることで有名です。

彼もまた、「重要なこと以外に脳を使いたくない」という考えを語っています。

バラク・オバマ

スーツやネクタイの色をかなり絞っていたことで知られています。

国家レベルの判断を毎日行うからこそ、「小さな決断」を極限まで減らす必要があったのでしょう。

「自由」は、脳に負荷をかける

現代は、本当に自由です。

・勉強法も自由
・教材も自由
・動画も無限
・AIもある
・情報も大量

でも自由とは、常に「選び続けなければならない」ということでもあります。
だから現代人は、昔より脳が疲れやすい。

特に受験生は、

・SNS
・YouTube
・勉強法動画
・おすすめ参考書
・AI検索
・比較記事

などで、常に選択を迫られています。

結果、「勉強した気になるけど、進まない」という状態が起きる。
これはもはや、現代病なのかもしれません。

「ダンドリスト」という考え方

強い人の共通点。

それは、「ダンドリスト」であること。

ダンドリストとは、“段取り上手”、つまり「設計上手」な人です。

単に仕事が早い人ではありません。

・どこで迷うか
・どこで疲れるか
・どこで止まるか
・どうすれば自然に動けるか

を先回りして設計している人です。

ダンドリストは、「気合い」に頼らない

例えば勉強。
普通の人は、「今日はやる気出るかな…」から始まります。

でもダンドリストは違う。

・帰宅したら机へ直行
・問題集は開いてある
・最初にやる内容は固定
・スマホは別部屋
・時間もルーティン化

つまり、「やるかどうか」を考えないのです。

人間は、「選ぶ」たびに疲れます。
だからダンドリストは、“迷うポイント”を先に消しておく。
これは怠けではなく、むしろ高度な戦略です。

本当に強い人は、「頑張り方」ではなく「流れ」を作っている

多くの人は、

・根性
・気合い
・モチベーション

を重視します。

でも長期的に強い人は、少し違う。
彼らは、「どうすれば自然に動けるか」を考えています。
つまり、「努力の自動化」をしている。

例えば、

・机が片付いている
・次にやるページが開いている
・時間が固定されている
・スマホが物理的に遠い
・「迷う」が存在しない

勉強開始時点で、かなり勝負が決まっているんです。

「やる気」は、あまり信用しない

人は、「やる気が出たらやる」と思いがちです。
でも実際は逆で、「始めたから、やる気が出る」ことのほうが多い。

そして、“始める”を邪魔する最大要因が、意思決定疲労です。

だからこそ、

・毎日同じ時間
・毎日同じ流れ
・毎日同じ動作

が強い。

これは根性論ではなく、かなり合理的な話なんです。

ダンドリストは、未来の自分を助けている

段取りとは、“未来の自分へのプレゼント”でもあります。

・明日の自分が迷わないように
・明日の自分が疲れないように
・明日の自分が始めやすいように

今のうちにレールを敷いておく。

例えば、

・次にやるページを開いて寝る
・明日の持ち物を準備する
・勉強場所を整える
・時間を固定する

こういう小さな設計が、継続力を生みます。

受験で強いのは、「瞬間最大風速型」よりダンドリスト型

受験では、「今日は10時間やった!」みたいな爆発力が目立ちます。
もちろん、それもすごい。

でも、本当に強いのは、

・毎日
・淡々と
・安定して
・自然に続けられる人

だったりします。

そしてそういう人は、たいてい、“勉強がうまい”というより、“設計がうまい”のです。

最後に

人は、自分が思っている以上に、毎日たくさんのことを「決めて」います。
そしてそのたびに、少しずつ疲れている。

だから、

・続かない
・集中できない
・やる気が出ない

を、全部「根性不足」で片付ける必要はありません。

むしろ大切なのは、「頑張れる人になる」ことではなく、「頑張らなくても動ける設計を作る」ことなのかもしれません。

現代は、「努力量」だけでなく、“意思決定を減らせる人”が強い時代です。

だから私は、そういう人たちをこう呼びたい。

ダンドリスト。

毎日を、根性ではなく“設計”で前に進める人になりましょう。

学プラ:家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

読解力をあげるためにできること!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの出山です!

新年度が始まり1カ月が経ちましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回は、タイトルにある通り「読解力を上げるために今日からできること」について書いてみようと思います!

先日家庭教師で指導している生徒と保護者の方から、読解力を上げるために何をしたらいいですか?とご相談がありました。読解力についての相談は、家庭教師でも教室のほうでもよく出てきますが、まず一番大事なのは文章を読むことだと私は思っています。
読まない限りは上達もしませんよね…。学生時代や幼少期にいかに本を読んできたか・文章を読んできたかの経験値がまず必要だと思います。

ただそうはいっても、すぐに本を何冊も読めるほどの時間はとれないのが現状ですよね。
なので、ここからはテストや模試、入試で意識するポイントだけ伝えていきます!

①接続後をチェック
私が学生の時、国語の教員から言われていたのは、「しかし」「が」「けれど」などの逆接には△マーク、「だから」「なので」「したがって」などの順接が出てきたら〇で囲む、「なぜなら」があれば□で囲む、という作業をしながら文章を読むように、ということです。
マークを付けていくことで、段落の構成や例、筆者の主張などが見つけやすくなるのでおすすめです!
まずは接続後にマークを付けながら読んでみましょう!

②内容を要約する
段落ごとに内容を要約してみましょう!
ここは例えの話が書かれた段落だな、一般論についての段落、一般論に反論している段落、筆者の考えが述べられている段落など、段落ごとにその性質をつかんでいくことで設問に答えやすくなります。
また文章そのものの理解度も深まってきます。

③語彙を増やす
わからない言葉が出てきたときはすぐ調べて、意味を知っていくことも大切です。漢字も同様ですね。

読解力はすぐに上達するものではありませんが、「なんとなく読み進める」という状態から「ポイントをおさえながら読む」にレベルアップできると、少しずつ読みやすく・解きやすくなってくると思います。
また、3点は国語の読解だけでなく英語の長文読解でもかなり役に立つので、読解問題に苦手を感じる人はまず3点意識することから始めてみてください!

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評定を戦略的につくり、一歩リードへ!

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、札幌第1エリアの笹島です!

1学年を修了し、別れや新たな出会いがうまれる季節になりました。

さて、学校より通知表は受け取りましたでしょうか。

1年間の頑張りはどんな形で表れていたでしょうか。

頑張りが実り、評定が上がった!ということもあれば、頑張ったけれど取りたい評定に届かなかった・・・ということもあったのではないでしょうか。

向かっていきたい進路をめざすためには、まずは

ふだんの学校生活で「評定」をきちんと取ること

が大切です。

では、

「評定」を獲得するためには、どのようなことを努力すればよいのでしょうか。

今回は、ここに焦点を当ててお話ができたらと思います。

学校が評定をつくる基準は、おもに3つあります。

1つ目は、「知識・技能」です。

これは、5教科であればテストの点数、実技教科であれば実技の完成度が見られます。

「テスト」には、「定期テスト」「単元テスト」「小テスト」があります。

もちろん、「定期テスト」といった大きなテストの点数を取れるに越したことはありませんが、「単元テスト」や「小テスト」も侮れません。

小さなテスト勉強を積み上げていくことで、評価を稼いでいくだけではなく、定期テスト前に焦ることなく計画的に学習を進めやすくなります。

また、勉強が得意ではない場合でも、小テストは出題される範囲が広くないので、集中的に対策すれば得点を取ることができます。

モチベーションが高くない生徒ほど、小さな成功体験を積み上げ点数を取ることは喜びに変わります。

「知識・技能」で評価されるために、まずは、「小さなテスト勉強を継続して行うこと」が大切です。

2つ目は、「思考・判断・表現」です。

これは、上の「知識・技能」をふまえ、課題を解決するために必要な考える力、決める力、表す力です。

評価材料としては、レポート課題やグループディスカッション・実験結果と考察などが挙げられます。

また、国語や社会では、「自分の考えを論理的に説明する力」、数学や理科では、「問題を解く過程を説明する力」「実験結果から法則を導く力」が評価されます。

私は、「思考・判断・表現」は、3つの基準のなかで最も高度な基準だと考えます。

思考力・判断力・表現力を向上するための方法は語るとキリがないので、また別の機会にお話しさせていただきます!

3つ目は、「主体的に学習に取り組む態度」です。

評価材料としては、提出物・授業態度・ノート・忘れ物や遅刻がないかなどが挙げられます。

先生目線で、「一生懸命取り組んでくれている」と感じられる生徒があるか、今一度振り返ってみていただきたいです。

居眠りしてしまっていないかな。

提出物、出すの忘れていないかな。乱雑な字で提出していないかな。

教科書・ノート、忘れていないかな。

先生は、私たちが思っているより生徒のことをよく見ています。
せっかく見てもらえているならば、いい印象で見られていたいですよね♪

~おわりに~

今回、長々と語らせていただきましたが、評定を獲得するためには、

①小さなテスト勉強を継続して行うこと
②先生目線で、「一生懸命取り組んでくれている」と感じられる生徒になること

が大切です。

これらを常に意識学校生活を送るか、ただなんとなく学校生活を送るかでは、評価に差が出ると思います。

私も、評定については、とくに生徒に意識してほしいので、よく話しています。

「ひとつひとつ、今日からできることを積み上げていこう。」

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「蛍光」とは??

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、札幌第1エリアの宍戸です!

今回、ブログを更新するにあたって何をお話ししようか考えた時に、最近の理科に関して興味を引くものが少ないように感じました。
なので自分は身近な理科に関することをお話しできたらと考えています。

今回は自分の大学時代の専攻の化学に関してのお話をさせていただきます。

みなさんは勉強する際に、教科書を蛍光マーカーで語句を塗ったことがあるかと思います。
この「蛍光」という言葉は、化学ではなかなか面白い意味を持った言葉になります。

蛍光という性質は、「物質がみずから光る」ことを指します。
この、みずから光ることはどこから生まれるのでしょうか?

世の中の物質は全て「原子」という小さな粒からできています。
その原子は「原子核」と「電子」というさらに小さな粒で構成されています。
今回の蛍光はこの中の「電子」が重要な存在になってきます。

ここからは蛍光がどのように発生するかをお話しします。
まず、原子内の電子が、周囲の紫外線や電流などによって、エネルギーを受け取った状態になります。
このエネルギーの高い電子は、そのままでは不安定なので時間が経つと元の状態に戻るためにエネルギーを放出します。
このときに放出するエネルギーが、物質がもともと持っている色の見え方のエネルギーと重なったときに蛍光となります。

このように蛍光は
・物質がもともと色がついて見えている
・原子内の電子が持つエネルギーと色のエネルギーがちょうど合う
といった2つのことが奇跡的に重なったときにのみ見える特別な性質になっています。

また、身の回りには暗くしても光っているように見える物質もあるのはご存じかと思います。
これは「蛍光」と関係しているのか?と思われるかと思います。

実は化学では「暗くなっても光る」という性質には別の名前がついています。
これを「燐光」といいます。
これの原理は蛍光と全く同じになっていますが、エネルギーの高い電子が、元の状態に戻るのにかかる時間が違ってきます。
蛍光の方は、一瞬で元の状態に戻るのに対し、
燐光の方は、長時間をかけて元の状態に戻ります。

この違いから光り方の違いが出てきています。

蛍光、燐光という性質を持つ物質は世の中でも限られています。
このような特殊な物質を私たちは知らず知らずのうちに使っているのです。
ちょっと興味を持ってもらえたでしょうか?

この話を見ていただいた方は身近にある物質をもう一度見返してみるのもよいかもしれませんね。
他にも気になる物質があるようでしたらお話しできたらと思っています。

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「切り替え」と「準備」の月

 家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの前場です!

 受験が終わった子が多いと思います。まずは本当にお疲れ様。
これまで毎日コツコツ勉強してきたこと、プレッシャーと戦ってきたこと、それだけで本当にすごいことです。
3月は思いきり遊ぶのも大事です。友達と出掛けたり、ゲームをしたり。今まで我慢してきた分、ちゃんと楽しんでほしいです!

 でも、もし余裕があるなら…
高校の予習をやっておくと4月が本当に楽になります。
タイトルにもある通り、3月は「切り替え」と「準備」の月です。
・思いきり遊ぶ
・ちょっとだけ予習する
・新しい目標を考えてみる

この3つができたら最高です!
高校生活は、想像以上にあっという間です。
でも、自分次第でいくらでも楽しく、充実した3年間にできます。
受験を乗り越えた君たちなら大丈夫です。
4月、新しいスタートを笑顔で迎えれますように。

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体調管理への意識

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの岩瀬です!
皆様いかがお過ごしでしょうか?私は寒波にやられ喉風邪に苦しんでいます……。

今回は体調管理についてお話しようと思います。

よく熱が出る方、風邪をひきやすい方、いらっしゃると思います。体質もあると思うのでなかなか難しい問題ですよね。

しかしながら部活の大会や定期試験、受験の日は皆平等に訪れます。準備期間に体調不良で思うように進められず……なんてこともあります。そういった生徒がいると、仕方なかったね、なんて声をかけるのですが、どれだけ予防ができたかは一度振り返ってみてほしいものです。

手洗いうがいをこまめにすること、睡眠を毎日7時間以上はとること、身体をあたためること、栄養バランスのとれた食事をとること……。私が大人になって気づいたのは、これらが本当に効果があるということです。馬鹿にできません。

本番で最高のパフォーマンスを出すためには、もちろんそれ自体の練習も大事ですが、自分のコンディションを整える習慣を身につけることも同じくらい重要です。

体調不良は自己管理不足だ!というわけではないです。病気になって誰よりも辛いのは本人ですし、本当に仕方がないことだってあります。誰かに責められるものでは決してありません。

だからこそ少しでも体調不良になる要因を避けて、健康的にかつ精力的に何かに取り組めるよう生活習慣を振り返ってみてもいいのかなと思います。まだまだ寒い時期が続きますので皆様どうぞご自愛ください。

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合格

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、静岡東部エリアの大畠です。

気づけば2026年に入っておりました。びっくりです。驚きです。supriseです。
年が明けると、一気に受験モードに切り替わりますね。
受験生の皆さん、準備は着々と進んでいるでしょうか?

受験シーズンになると毎年思い出す言葉があります。
中学3年生の時に通っていた塾の先生に言われた言葉です。
「どんな結果になろうとここの高校で良かったと思える日が来る」
もちろん私たち講師は生徒の皆さんの志望校合格を第一に指導しています。
ですがその年の倍率や問題の相性、入試当日のコンディションによって大きく変わるのが受験というものです。
どんな結果になろうと
誰のせいでもありません。
今できることは合格に向けての道筋を立ててあげることが私たち講師にできることだと思っています。

生徒の皆さんが今必死に受験勉強に取り組んでいる姿を見ると、
「まだまだ出来ることがあるのではないか」と考えたり、
「この問題は絶対にとってほしい」と願うことが増えてきます。
全てのピースが揃った時、
皆さんにはきっと「合格」が輝いているでしょう。

もちろん目の前の合格が全てではなく
将来「あの時にこれだけ頑張ったんだから今もできる」と思ってもらえるような日が来たら嬉しい限りです。

体調に気をつけて受験シーズンを乗り越えましょうね☆
家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス