家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、愛知エリアの出山です!
新年度が始まり1カ月が経ちましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回は、タイトルにある通り「読解力を上げるために今日からできること」について書いてみようと思います!
先日家庭教師で指導している生徒と保護者の方から、読解力を上げるために何をしたらいいですか?とご相談がありました。読解力についての相談は、家庭教師でも教室のほうでもよく出てきますが、まず一番大事なのは文章を読むことだと私は思っています。
読まない限りは上達もしませんよね…。学生時代や幼少期にいかに本を読んできたか・文章を読んできたかの経験値がまず必要だと思います。
ただそうはいっても、すぐに本を何冊も読めるほどの時間はとれないのが現状ですよね。
なので、ここからはテストや模試、入試で意識するポイントだけ伝えていきます!
①接続後をチェック
私が学生の時、国語の教員から言われていたのは、「しかし」「が」「けれど」などの逆接には△マーク、「だから」「なので」「したがって」などの順接が出てきたら〇で囲む、「なぜなら」があれば□で囲む、という作業をしながら文章を読むように、ということです。
マークを付けていくことで、段落の構成や例、筆者の主張などが見つけやすくなるのでおすすめです!
まずは接続後にマークを付けながら読んでみましょう!
②内容を要約する
段落ごとに内容を要約してみましょう!
ここは例えの話が書かれた段落だな、一般論についての段落、一般論に反論している段落、筆者の考えが述べられている段落など、段落ごとにその性質をつかんでいくことで設問に答えやすくなります。
また文章そのものの理解度も深まってきます。
③語彙を増やす
わからない言葉が出てきたときはすぐ調べて、意味を知っていくことも大切です。漢字も同様ですね。
読解力はすぐに上達するものではありませんが、「なんとなく読み進める」という状態から「ポイントをおさえながら読む」にレベルアップできると、少しずつ読みやすく・解きやすくなってくると思います。
また、3点は国語の読解だけでなく英語の長文読解でもかなり役に立つので、読解問題に苦手を感じる人はまず3点意識することから始めてみてください!








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