1月だからこそ

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの河手です!

2018年がスタートして今日で20日が経ちました。
年初めの今年に対する気持ちは残っていますが、忙しさの中でともするとその新鮮な気持ちを忘れそうになる自覚が既にある自分がいます。
年が明けてから毎日、使っている手帳にその日あったことで自分が感じたことを短い文で書いています。
最初の1週間は、字も丁寧で内容もより具体的かつ気持ちも入っている感じがするのですが、この1週間などは・・・。
殴り書きになってしまっています(笑)
それでも何とか続けている自分は認めてあげて続けていこうと思っています。

「継続は力なり」とはよく言いますが、継続を妨げているのは忙しさの中に存在する慣れなのかもしれないと思います。
カテキョの生徒にも教室の生徒達にも、最初の気持ちを節目節目で思いだす大切さを伝えています。
年明け最初の指導では『今年の目標』というタイトルで作文を書いてもらいました。
普段の作文指導と共通するのは具体的に書くこと。
異なる点は文が長くなっても良いから、溢れる想いをそのまま書くことを可としている点です。
そして、書いてもらったものはファイルの先頭に閉じてもらいます。

2月は始まったら、読み直してもらいたいと思っています。
3月も4月も同じように。
そして、その後も。
こうして書くことは簡単ですが、その読み直すことさえも自覚とこだわりがなければ難しいことです。
こだわりを持つのが指導する側の役割なのだと思います。
そのこだわりが生徒と自分を良い方向に向かせられる一助になれば、これ以上のことはありません。
1月だからこそ出来たことをこの後に繋げていきたいです。
ではまた。

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