飛躍の春

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの宮嶋です!

新学期も2週間が過ぎ、教室に来る生徒たちも楽しさとつかれが半々の表情です☆
修学旅行をひかえた中学3年生は口では「めんどうくさい~」といいながら、やっぱりいつもよりうれしそうです。

さて、個人的な話になるのですが・・・・・・・
4月9日に、20年来の友人である浪人友達が6人で甲府まで遊びに来てくれました。
彼らと一緒に過ごしたのは、1年にも満たない期間だったのですが、非常に濃い、かけがえのない時間でした。
それぞれちがう道に進み、会うのはかなりひさしぶりでしたが、会ってすぐに、以前のような気楽な会話に戻りました。

ぼくたちは名古屋の飛躍寮という浪人生専門の寮で出会い、人生のとても大変な一年を寝食を共にしました。
内側を向いた有刺鉄線というのを初めてみました(笑)。

あのころは、合格できるなんて想像できず、一生浪人生活が続くように感じたものでした。
毎日続く大きなストレスの中で、お互いの小さなユーモアや優しさが、心にしみました。

苦しさと楽しさを一緒に分かちあえた友達がいるということは、本当にありがたいことだと思います。

湯村温泉で、話したり、お酒を飲んだり、温泉に入ったり、いろいろと楽しい時間を過ごしたのですが、

一番うれしかったのは、ホテルの部屋を出るときでした。
部屋を出る時、皆、自然とゴミを片付け、分別し、布団をきれいにしていました。
その、いつもやっている感じ、自然な感じがうれしかったです。「そうそう、昔からこういう奴らだったなあ。」と思いました。

久しぶりに会っても、そういう普通のことを普通にできる、そういう心を持っていた友達と会えたことに、しみじみ感謝しました。
昨年大ヒットした『この世界の片隅で』のセリフのように、「普通でいてくれてありがとう」と思いました。

 また、彼らと、笑顔で会うためにがんばろうと思いました。

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