15分の共創

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの河手です!

前回の学習空間の方でのブログを書いてからちょうど1ヶ月が経ちました。

前回も書きましたが、1ヶ月が速いです。

本当にあっと言う間という表現に集約されます。

前回のブログで駅伝を見ながら15㎞走ったことを書きました。

1と5で良い御縁を意識していきたいとも付けくわえさせて頂きましたが、今回はその流れも汲んでカテキョの事で書きたいと思います。

今日は土曜日です。

私の土曜日は文字通り午前中10時スタートの読書空間に始まり、移動も含めて、夜の22時過ぎまで家庭教師としての指導に費やされます。

カテキョの1回の指導時間は90分が多いのですが、そうなると指導開始時間は〇時~〇時30分か〇時30分~〇時までとなることが一般的です。

しかし、考えてみるとこれは何もカテキョに限ったことではないと思います。
日常生活において、誰かとの待ち合わせなども〇時集合、または〇時半どこどこでと決める事が多いのではないでしょうか。
やはり、1時間単位、またその半分の30分単位というもので決めると分かりやすいからだと思います。

家庭教師として指導させて頂く時、考えないといけないのは移動時間を考えて動くことです。
指導が必要以上に長引いてしまい、次の御家庭の指導に遅れてしまうなようなことは絶対にしたくないし、あってはならないことです。
一方でそのことだけにとらわれてしまって指導が中途半端になることも同様に避けなければなりません。
目指すものは、相手を勝たせて自分も勝つ。双方勝利です。

その目的を達成する為に土曜日は指導開始時間を工夫しています。
10時~12時の読書空間の後の指導開始時間を13時~でなく12時45分~にしています。
これにより、全てが15分前倒しになります。
15分間。900秒の違いが積み重なると大きな時間を生み出します。
これは指導していて素直に思うところです。

忘れてならないのが15分前倒しをすることにより、相手にも自覚を求めることになることです。
例えば15時指導開始なら、意識の高い生徒は14時50分くらいから少しずつ気持ちを高くして待っていると思います。
それが14時45分から指導開始となると単純に14時35分から気持ちの準備を行うことになります。
14時50分から開始することを14時35分から開始することになります。文字通り15分の前倒しです。

冒頭でも書いたように普段〇時スタート、〇時半スタートの意識から15分の前倒し革命を入れることによって新しい習慣が獲得出来ます。
新しい習慣が新しい意識を生みだすとしたら、そこに新しい成果があると本気で考えて今後も15分の前倒しを生徒とともに共創していきたいと思います。

ではまた。

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