3年先を見据えて

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの河手です!

3月も後半に入り、4月の足音が聞こえてくる今日このごろです。

新年度を間近に控えるこの時期は、新年を迎える時の心境以上に、スタートを意識する時期ではないでしょうか。

やはり、新しい環境で新しい生活をスタートさせる前の期待と不安が心の中で交錯するからこその、今この時期だと思います。

家庭教師でも塾でも、入試を終えて指導が一区切りということは、よくあります。

一方で継続してご縁を頂くこともあります。

私が指導している甲府西教室でも、高校入学を機に家庭教師に切り替えて指導することになったMさんがいます。

指導を継続させて頂くにあたり、ご家庭も含めてお話をさせて頂く中で私がお伝えしていることは、『3年先にどうなっていたいか』ということです。

受験の1年は、本当に速かった。

受験生に「この1年どうだった?」と聞くと異口同音にこの言葉が出てきます。

それに対して私は、「これからの1年はもっと速いよ。そして来年はもっと速い・・・」と伝えています。

その中で3年先もあっという間にやってきます。

その3年後に自分の納得のいく進路を主体的に選べていることが大事。

そのためには、指導するにあたって目標の共有がこれまで以上に必要になってきます。

Mさんにも同様に伝えました。

小学校時代から指導していることもあり、Mさんがずっと本が好きということを、私は知っていました。

その流れの中で「図書館司書になりたい。」という目標をはっきりとMさんは口にしました。

今後、指導をしていく中で、節目節目でその目標をお互いに確認して、進んでいくことが大切になってきます。

3年先に納得して進路を決めて、一緒に目標を追ってきて良かったとお互いが思えるように伴走していきたいです。

新年度、気持ちを新たに指導に邁進します。

ではまた。

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