指導の本質

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの河手です!

今日で10月も終わり、明日から11月が始まります。
10月を振り返って個人的にはいろいろ考えることの多い月でした。
11月も1つ1つのことと向き合って進んでいきたいと思っています。

話は急に変わりますが、ここ数日、歯を磨く時間が少し増えました。
NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で、ある歯科医師の方の特集を見たのがきっかけです。

番組の中で一番心に残ったのは、その歯医者さんが治療優先でなく、患者さんの意識を変えること
を優先し、貫く姿勢でした。

すぐに治療はせずに、唾液検査などを受けてもらい、口の中の状況も説明して治療に入る。
そして治療した後の歯のケアの仕方も含めて指導する姿がそこにはありました。

目先の治療でなく、治療後のことも考えた自覚を求める指導。
考えてみると家庭教師の指導でも、塾の指導でも実は求められていることは同じだと思います。

指導中だけでなく、自分ひとりになった時にどれだけ自立を促す指導であるか。
自分の指導も是非、そうありたいと思いました。

一人になった時に、どれだけ自分で考え、自分で行動できるか。
テストだけでく、目標に対して近づけるかどうかを分けるのは、そのにあると思います。
人を育てることは、お互いの意識の差を埋めていけるかだと番組を通して改めて感じました。

歯を磨く度に、思い出したい教訓です。
ではまた。

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