素直な心

家庭教師の学習空間プラス、山梨エリアの河手です!
山梨県では今日から2日間、高校入試・前期試験が行われます。こうしてブログを書いている今、まさにこの時に自分が教えている生徒達が試験を受けていると考えると心から自分を素直に表現してきて欲しいと思います。「素直に表現して」と書きましたが、前期試験では多くの学校で面接と作文が課せられます。面接でも作文でも生徒を指導していて思うことは、自分を大きく見せようとするのではなく、自分が相手に伝えるべきことを素直に自分の経験を交えて気持ちを込めて伝えることが大切だということです。
私は家庭教師での前期対策として生徒に面接官役を経験させています。面接官になって私が生徒に感じてほしかったことは『面接は会話の延長であること。自分が伝えるべき柱を何にするかによって会話(面接)の流れが決まること。』の2点でした。加わえて「面接に100点は有り得ない。自分が完ぺきに出来たと思っても評価するのは人間である以上、多少の差異は生まれる。例えば口頭試問で問題に答えられなかったとしてもその後の対応が評価させることも十分に考えられる。また質問の内容に関係なく、すらすら言えたとしてもそれが言葉が軽くとらえられて相手に十分に伝わらないこともあるだろうし、多少、途中で詰まったとしても自分の言葉で精一杯相手に話すことで言葉が相手に届くこともある。だから100点はない。そんな試験だから自分を飾ることなく、精一杯伝えてきたらいいんだよ。」とも事ある毎に伝えてきました。
この指導法をとると私自身は生徒役で答える側になるわけですが生徒の質問に必死に答えている自分が居てちょっと照れくさい感じも正直しました。(笑)時には中学3年生という前提を外れて「仕事をしていてつらいことは何ですか?」や逆に「嬉しいことは何ですか?」など今の私自身に直球の質問を受けました。そんな時も指導している以上、自分を飾らずに今の自分の想いを素直に伝えることに徹したつもりですが・・・
指導する立場でも原点に戻れる機会をこの指導では生徒から与えられている気がしています。これからも初心を忘れない指導でありたいと思います。
前期試験、生徒達の健闘を祈願して。                                               ではまた。

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