相性

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの河手です!
受験生のみならず、夏は大事であることは昔から言われていることですが講師としても家庭教師としてもそのことを改めて自覚してこの夏に臨みたいと思います。

家庭教師の仕事として指導は勿論ですが、問い合わせを頂いた家庭に伺って契約をとることが挙げられます。料金の説明、学生とプロの違いなど絶対に伝えなければならないことがあるわけですが、それ以外に私が必ずお伝えしているのが「教える側に良い仕事をさせているのは生徒の行動である」ということです。家庭教師で結果を出す為には、先生が来てすぐに勉強が始めることが当たり前になっていなければなりません。先生によって多少の差はあると思いますが私は開始予定時刻の遅くも10分前にご家庭に伺っています。少し早く来てもすぐ勉強が始められるということは生徒の方が準備できている証拠でもありますし、家庭教師のその時間を大切にしようとする気持ちの表れでもあると思います。生徒のそんな姿勢が指導する側を一層、熱くさせてくれるのです。

そして「相性」についても必ず話をしています。一般的に「相性が良い」ということは一緒にいて楽しいこと、無理せず素の自分で居られることを言うと思いますが家庭教師において「相性が良い」ということは全く違うと思うのです。私は家庭教師における相性が良いとは「教える側から言うとこの子の為ならと厳しいことでもしっかり伝えられること。生徒の側からすれば厳しいことであってもこの先生の言うことならと受け入れられること」だと考えています。ここでいう厳しいことというのは例えば、平気で人を待たせてしまっていることに何も感じていない場合や宿題をやっていない場合、整理整頓が出来ていない場合にそのままだったら絶対に駄目だと言えることです。
指導が長くなると当然、先生も生徒も仲良くなると思います。しかし、そのことが指導中に気分転換にと思って話が長くなったり、宿題をやらなくても、次までやるんだぞ程度で流されてしまったりとなっては成果を出すことは難しいと思います。
厳しさの中に信頼があることが講師と生徒の理想の関係であることを忘れずにこの夏を生徒と共に前進していきたいと思います。

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