準備と感謝

家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの河手です!

つい先日の17日(日)に弟と一緒にSAIKOロードレースというマラソン大会に出場しました。弟は20㎞で私は4㎞でしたが…(笑)

私自身、大学の時に友人の影響で市民マラソンの世界を知りました。初めて出場したフルマラソンの時のことを今もはっきりと覚えています。自分なりに準備して出場しましたが35㎞過ぎからの強烈な空腹感に直面しました。そして残りのゴールまでの異様な長さ、何よりのゴールした時の達成感は格別でした。これをきっかけに友人と3時間走と称して週3回、多摩川を走る生活が始まり、地元である山梨県内の大会を中心に多くの大会に出場するようになりました。

私がマラソンから学んだことは2つあります。
1つは準備したことしか本番では出せないということ。
そして応援してくれる人の有難さです。
走った距離は自分自身の心の支えになります。スタート地点に立っている時の心境が全く違う自分がいます。それはタイムにもはっきりと顕れます。
またレース終盤になって苦しい時に後、頑張ってと声をかけてくれる沿道の声援が残りの距離を走破する上で大きな力になります。

社会人になってから忙しさを言い訳に市民マラソンの世界から少し遠のいていましたが、弟が誘ってくれたおかげで久しぶりの出場となったSAIKOロードレース。やはりゴールした後の感覚は何物にも代え難いものでした。そして改めて準備と感謝という市民マラソンの原点に戻れた気がしました。
次は8月の火祭りロードレースに出ることを早速、弟と約束しました。

生徒達にもマラソンで得た教訓を話したいと思っています。説得力が出るように普段から仕事でもマラソンでも準備と感謝を忘れないようにしたいです。
ではまた。

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